3月
10
2016

お酒好きにはたまらない。黒糖焼酎を作っている工場を見学する!

ワインの醸造所を見学するシャトー巡りや、畑巡りがヨーロッパでは人気があります。

それを日本版で言うならば、日本酒の酒倉巡りになるでしょう。

そして、スペシャルな酒倉を巡りたいというならば黒糖焼酎の工場を見学するのもいいと思います。

なぜなら、黒糖焼酎は奄美大島の特産品だからです。

奄美大島ならではの見学になるので、きっとお酒好きには特別な見学となります。

 そこで、おすすめの見学ができる黒糖焼酎の醸造所を紹介します。

鑑評会で優等賞を受賞した西平本家

西平本家は、大正時代に設立した会社です。

手作りでこだわり抜いた黒糖焼酎を作っている会社なんです。

老舗で、昔ながらの作り方でできる焼酎は天下一品です。

鹿児島県の鑑評会で、連続で優等賞を受賞したという実力の酒倉でもあるんです。

奄美大島の伝統的な工場焼酎を作る工場だと言えます。

地元のものにこだわった山田酒造

山田酒造は、家族で経営している小さな会社です。

ここの特徴は、地元のものにこだわっているところです。

地元の米と自家栽培のサトウキビを使ってできる黒糖焼酎は、山田酒造だけしか味わえない焼酎です。

焼酎見学は、丁寧な説明だったという口コミもあります。

地元のものだけで作った黒糖焼酎は、目が届くところで管理している原料ばかり使用しているので、安心感もあります。

甕で仕込んでいる富田酒造

富田酒造は、1951年に創業と比較的新しい創業です。

しかし、1951年は少し特別です。

そう、戦後間もない時期に創業したのが富田酒造なんです。

日本の戦後といったら、アメリカ軍の管理化に置かれています。

そんな時に創業し、大変な時期を過ぎてきたのが富田酒造です。

ここの倉の特徴は、甕で黒糖焼酎を仕込んでいるところです。

昔ながらの手法を守り続けて、今でも静かに黒糖焼酎を守っています。

富田酒造は、酒倉に販売できるお酒がありません。

そのため、お酒を買うならばホームページで、富田酒造が置いてあるお店をチェックしましょう。

東京、北海道、新潟など卸しているお店は数少ないのですが、飲む価値があるぐらいおいしい黒糖焼酎です。

大島食糧株式会社は、様々な銘柄がある酒倉

大島食糧株式会社は、株式会社とあるように大きな会社です。

黒糖焼酎を作っているのは、酒造部門です。

他にも、ホテル部門や食糧部門など様々な事業を手掛けています。

ビジネスとして様々な事をやっているためか、焼酎の銘柄も多くあります。

そのため、きっとあなたのお気に入りが見つかるはずです。

奄美大島には、美しい海や自然があります。

そういった環境で育ったサトウキビから作る黒糖焼酎は、まろやかな味で飲みやすいのが特徴です。

黒糖焼酎は、麦やイモ焼酎と比べてあんまり飲む機会がないかもしれませんか、奄美大島に行くお酒好きさんは、酒倉を巡れば黒糖焼酎好きになる事でしょう。

観光ならば、おいしいお酒で酔っぱらっても良さそうですよね。

沖縄の純黒糖は色々ありますのでつまみなどでも用意すれば家族も文句は言わなそうです。

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