4月
06
2016

30代から40代の基礎化粧品って何が大切?

20代までの頃に比べ、30代、40代と年齢を重ねるごとに肌は変わってきますよね。

今まで大きな肌悩みがなかった方も、この頃になるとなにかしら気になるところがでてきます。

そこで必要なのが基礎化粧品の見直しです。

今までと同じケアでは肌に充分な栄養を与えられないかもしれません。

エイジングケアは早ければ早いほど未来の肌を守ることができるので、ここでもう一度自分の肌と向き合ってみましょう。

エイジングケアに必要なものって?

30代以上の方のお悩みとして、毛穴のたるみとハリがあげられると思います。

年齢とともに毛穴の形は重力にそってしずくのような形に変化してきます。

そのため、ファンデーションを塗ったときに毛穴落ちが気になったり、顔全体の印象が下がって見えます。

これはハリ感にもつながっています。

ハリのある肌は生き生きとした印象で顔全体がリフトアップして見えます。

肌だけでも大きく印象が変わってくるので、いつまでもより若々しい肌でいたいですよね。

エイジングケアはコラーゲンやエラスチンがポイントになってきます。

エラスチンはコラーゲン同士を結びつける重要な役割を果たしています。

つまり、エラスチンが弱まるとハリがなくなったり毛穴のたるみにつながります。

それを防ぐために、エラスチン配合のスキンケアを使うことがおすすめです。

さらに潤いを肌に閉じ込めるために、水分を挟み込むように蓄えることのできるセラミドが入っているスキンケアを一緒に使うとより効果が高まります。

気になるシミには?

特に10代の頃は後先考えずに日焼けをした方も少なくないと思います。

その時はよくても、年齢を重ねると肌のターンオーバーは正常に行われにくくなり、シミが出やすくなります。

シミはできてしまうと消すことはほぼ不可能なものです。

そのため、できる前に事前に食い止める必要があります。

そのために美肌に基礎化粧品を使うことがおすすめです。

美白美容液には美白有効成分が高濃度に配合されていることが多く、効果を実感しやすいです。

メーカーによって美白有効成分は異なりますが、ほとんどのものがシミを防ぐ効果があります。

もしシミがすでにできてしまっていても、使い続けることで薄くなることも期待できますし、今の状態をキープするという意味でも使った方が肌を守ることができます。

シミを隠そうとコンシーラーでメイクをしっかりするよりも、肌本来をキレイにしてあげることを目指しましょう。

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