5月
30
2016

アイプチとアイテープを愛用

わたしは小さい頃から目が腫れぼったい一重で、それがとてもコンプレックスでした。

姉と妹はくっきりな二重瞼。

いつも比べられて悲しい思いをしました。

そんなわたしを見かねて母がドラッグストアでアイプチを買ってきてくれました。

当時、小学校四年生のわたしは使い方など分からず母と一緒に説明書を見ながら鏡の前でやってみました。

アイプチの効果

アイプチとは、二重を作りたいところにノリを塗り、付属のスティックで瞼を押し上げ二重の形を作っていくものです。

初めてだったのでなかなか上手くいかず、何度もやっているうちにノリが乾ききってしまいました。

ですがコツを掴めばとても簡単に二重瞼が作れます。

朝おきて顔を洗ったらすぐにアイプチをしていました。

夜も寝る前にアイプチで二重を作り、形を癖付けするように心掛けていました。

最初に比べると二重の跡が残るようになって、より二重を作るのが簡単になってきました。

このままアイプチを続けていけば、いつか二重になるかな?と希望を持てるほどになりました。

ノリで瞼がかぶれるタイプの人もいるそうですが、わたしは大丈夫でした。

アイプチからアイテープへ

小学校卒業まではずっとアイプチを愛用していましたが、中学生になるとアイテープを使用するようになりました。

アイプチは700円と、少し高いのですがアイテープは100円ショップで買えたからです。

アイテープは、二重を作りたいところに薄く目立たないアイテープを貼ります。

貼ったところが段となり、自然に二重ができるのです。

整形しないで二重になる方法もいろいろありますが今回のがまた大当たりで、わたしにはアイプチよりもアイテープのほうが合っていました。

アイプチはいかにもノリがついているような、皮膚が引っ張られる感があったのに対し、アイテープはとても自然な二重が作れたのです。

たまにアイプチを使うこともありましたが基本アイテープを愛用していました。

中学を卒業する頃には、二重の形がくっきりと残るようになっていました。

今はアイプチもアイテープも使用していません。

昔、一重だったと言っても信じてもらえないほど今は自然な二重です。

小学生に化粧は早いかもしれませんが、二重の形を作るには結構時間がかかると思います。

母がアイプチを買ってきてくれなければ、わたしは今も一重だっただろうなと思います。

二重だと、化粧もやりやすいし目も大きくなるので本当に嬉しいです。

何より目のコンプレックスがなくなったので性格も以前より明るくなりました。

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